こんにちは!
いきなりですが私の経歴を簡単に説明します。
- 2019年4月新卒で食品メーカーに入社
- 2020年夏~2022年冬転職を意識→挫折の連続
WEBデザイナーという職業を知る&興味を持つ→本で学習→挫折→有料オンラインセミナー受講→2社応募もお祈り→挫折
- 2023年3月食品メーカー退職
職業訓練受けよ→会社辞めよ
- 2023年6月~10月職業訓練(WEBデザイン課)受講
4か月のWEBデザイン課を受講、期間中本命企業から内定GET!
- 2023年11月~現在再就職~現在就業中
IT企業のインハウスデザイナーとして就業中
つまり全くの無関係な業種から(挫折を味わいながらも)WEBデザイナーの転職に成功できました!
私にとって転職が成功したのは職業訓練おかげなのです。
今回はそんな筆者が職業訓練を受講して転職を目指すことのメリットを説明します。
※独学やオンラインスクールを利用した場合と比較してのメリットになります!
職業訓練を受講してWEBデザイナー転職を目指すメリット&デメリット
メリット
- 受講料無料かつ給付金を受け取りながら学習できる
- 学習に専念できる環境を得られる
- 仲間から刺激を受けられる
- 就職支援を受けられる(企業の斡旋がある場合も)
受講料無料かつ給付金を受け取りながら学習できる
なんといってもこのメリットが大きいです。
オンラインスクールなどを利用した場合30~50万円程度受講料がかかります。
しかし、職業訓練は国の失業者の就職支援の一環により開講されるものでして、なんと無料で受講することができるのです!
しかもしかも!失業保険(失業給付金)受給の対象になっていれば失業保険を、対象になっていない場合でも一定の条件を満たしていれば月10万円を受け取りながら受講することができるのです!(ドユコト?)
無料どころかお金をもらいながら学習できるなんて最初は嘘かと思いましたがしっかり本当でした。
専門知識をコストをかけずに習得できるおいしい制度なのです!※回し者ではございません
学習に専念できる環境を得られる
職業訓練は退職した状態で受講することになります。
この時点で仕事を続けながら転職を目指す場合と比較して時間的な余裕が生まれます。
しかも先に述べたように金銭面でも補助があるため、生活費の不安は少なく済みます。
このため時間の余裕、金銭面の安心が生まれ、学習に専念できる環境を得ることができます。
仲間から刺激を受けられる
職業訓練は学校のクラスのような形で受講します。
そのため、同じ就職という目標を目指す仲間と一緒に学習することになります。
一人で学習をする場合と比較し、同じ境遇の仲間がいるというだけで心強いものです。
また、WEBデザインの訓練では制作物の発表が多くあります。
他の受講者の作品を見ることで自分の参考にすることができます。
就職支援を受けられる(企業の斡旋がある場合も)
職業訓練の最終目的は受講者の就職です。
そのため、専門知識の講義だけではなく、就職支援についても手厚くなっています。
履歴書の書き方から面接対策まで指導してもらえます。
また、カリキュラムの中で職場見学に行った企業から応募の斡旋もありました。
デメリット
- 習得できる知識が古いor浅い可能性がある
- 在職中は受講できない
- 学習時間の融通が利きにくい
習得できる知識が古いor浅い可能性がある
職業訓練では講師や教材、カリキュラムの都合上習得できる知識が古いものだったり、浅くなってしまう場合があります。
私が受講した訓練ではAdobeのソフトがCS5というバージョンでどちゃくそ古かったです。(コストの関係で最新版に移行できないのだそう、、)
また、職業訓練の性質上WordやExcelなど汎用性のあるソフトの学習がカリキュラムに含まれている場合も多いです。
そのためWEBデザインの講義時間が相対的に少なくなり、習得できる知識が浅くなってしまうなんて場合もあります。
職業訓練を受講する前にカリキュラムをよく確認する必要があります。
在職中は受講できない
職業訓練は失業者の就職支援制度であるため仕方ないのですが、在職中の方は受講することができません。
次の仕事が決まらないうちに仕事を辞めることは少なからずリスクとなるため、慎重に判断するようにしましょう。
学習時間の融通が利きにくい
職業訓練は学校と似ており、朝から夕方まで講義の時間となる場合が多いです。
そのため、育児や介護などで忙しい方など日中にまとまった時間を取れない方は職業訓練を受けることが難しいと言えます。
職業訓練に向いている人&向いていない人
上記をふまえ、職業訓練に向いてる人、向いていない人をまとめました。
まとめ
私は職業訓練を活用して未経験からWEBデザイナーに転職することができました。
WEBデザイナーへの転職を目指す方は現在置かれている環境や学習方法の向き不向きがありますので自分に合った方法を選んでもらえればと思います!


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